デルタってどうよ?

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zoom RSS ブレーキランプの修理

<<   作成日時 : 2004/05/30 00:17   >>

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先週の雨で点かなくなったデルタのブレーキランプ。
天気もよいのでバラしてみることにした。

デルタのテールランプレンズは、プラスチックのねじで留っているんだけど
なぜにこんなものを使う必要があるのか理解に苦しむところだ...。

なもんで、ねじを壊さないように慎重に緩めて外すと....。はい、ブレーキランプの
電球が切れてました。

よく見ると、デルタの電球って、全部シングル球なのね。国産のようにブレーキがダブル球に
なってない。すなわち、スモールとブレーキが別な電球ってこと。
とりあえず、12V23Wの電球を買ってきて挿入。ブレーキ踏む!  踏む! 踏む.......


点かない.....涙
スモールとウインカーとリアフォグの電気は点くのに、なぜにブレーキだけ?

次は裏側からテールランプユニットの基盤を外して検証。コネクタからアースまでは導通確認。
導通してるのに....なぜ点かない? ブレーキスイッチか? となると厄介かも。
ブレーキペダル付け根からスイッチユニットを外して導通確認すると.....プッシュもフリーも
導通なし。こいつか原因は。

良く観察すると、スイッチがプッシュされている状態は導通無しで、フリーになると導通するのが
正常なようだ。ということで、スイッチの分解。なるほど、こういう仕組みか。
バラして掃除して接点復活剤入れて、バネを調整して組み込み確認。

OK。復活した。
テールランプをもとに戻して、あ! プラスチックのねじが..........ひとつ割れた...涙
まぁいいか。で、灯火類の確認。OKだ。ブレーキも点く。
ふ〜。やれやれ。
これでまた普通に乗れるぞ。

どうよ、デルタって?

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