デルタってどうよ?

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zoom RSS ウィンカーレバーのあれ、原因判明

<<   作成日時 : 2006/03/25 18:22   >>

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画像ウィンカーレバーの戻りの悪さはデルタにはお約束なことらしいのですが、うちの個体を良く観察したら、あることが判明。
ステアリングを切ると、1の爪が回転します。左折なら左に、右折なら右に。(写真は直進状態)
ウィンカーレバーを操作すると、2の爪が飛び出します。(写真は出ている状態)
左折なら、1の爪が2の爪の下に位置し、ステアリングを戻すことで、下から2の爪を押し上げることで、ウィンカーが中立に戻ります。
この写真の状態で右折を考えると、1の爪は右に回り、ステアリングを戻しても、写真の状態にもどるだけ。すなわち、2の爪には触らないのです。ここで、右折時にステアリングを270度以上まわすと1の爪は2の爪のすぐ上側に位置します。それでステアリングを戻せば、上から2の爪を押し下げることで、右折のウィンカーを中立に戻してくれます。

ちょっとまどろっこしい説明ですが、ここでわかることは、左折と右折ではウィンカーのオートリターンのためのステアリングの切れ角が違うということです。
さて、どうすればいいか。1の爪が、現在の位置から90度左に回り2の爪を挟んでいればいいのです。たぶん、それが正常な状態であると思います。(他のデルタはどうなっているのだろうか?)
しかし、これを90度まわすのは容易ではありません。1の爪のパーツは3のステアリングシャフトの溝にハマっているのです。この溝は上下にあります。ステアリングシャフトを90度まわした状態で、アライメントを取り直す.....と、左右のロックtoロックが違っちゃいますしね。
たぶん、国産車だとこの爪が3本あるんですよ。120度刻みとかで。まぁこれがイタリアン品質なのでしょうか。


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