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zoom RSS ヘッドライトリフレクターの再メッキ その1

<<   作成日時 : 2010/09/25 00:36   >>

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先日の車検で、光量不足と言われたデルタのヘッドライト。
原因はリフレクターの劣化。

新品ヘッドライトは入手困難なので、丸型4灯用で代用するか、リフレクターを再メッキするかを検討。
再メッキについて検索するとそれなりに出来そうな雰囲気。
さらに隣町のメッキ屋さんで真空蒸着を受けてくれるとのことなので、再メッキ決定。

ついでに、ヘッドライトベゼルの塗装も行うことにした。


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左側はなんなく外れたものの、右側はだめ。
一カ所はボルト折れ、一カ所はナット側のリベット折れ。

いわゆるイジリ壊し?

ため息ですわ。
それにしてもデルタのバンパーを外したこの雰囲気、やばすぎです。w

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ヘッドライトベゼルは、洗浄→プラサフ→つや消し黒で塗装しました。

今となっては新品が入手困難で、中古品でも高値取引されているデルタのヘッドライト。
正規輸入されたEVO1以前はアウターとインナーで異径なヘッドランプが採用されていました。
アウターがH4バルブでハイ、ローに使用され、インナーは点灯しないように国内法規に合わせた加工がされていました。

 EVO2とか本国仕様といわれる同径プロジェクターものはその後のものです。こちらはゴルフ3あたりのプロジェクターが流用できるとの情報もあります。これはメーカーがHELLAだからでしょうか。

さて、そんな異径ヘッドランプ。メーカーはSIEM。アウターは約155mm。

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とりあえず、割ってみましょう。レンズとリフレクターはコーキング剤で接合されていましたが、難なく割ることに成功。現れたリフレクターは白濁しています。左側は車検でNGだったもの、右側はかろうじてOKだったもの。その差は歴然です。


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というわけで、前出のメッキ屋さんにこの二つのリフレクターの再メッキを依頼して来ました。
その間に、レンズの清掃とヘッドライトベゼルの塗装を完了させました。

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さて、次はヘッドライトブラケットの修理。
写真の通り、ベゼル固定のためのナット部分がリベットゆるみ、リベット折れ、ボルト折れなどのオンパレード。

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これを取り外して、高ナットで代用します。
高ナットは20mmをワッシャーを挟んで2本つないで45mmに長さ調整。

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これをブラケットにボルトで固定すれば完成。

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その2に続く。

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